【ふたり暮らし】94歳おばあちゃんと孫のクリスマス会

今日は、おばあちゃんと二人でクリスマス会を開きました。

「メリークリスマス」ささやかなパーティーの始まりです。

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手作りのクリスマスディナー

今日のメインディッシュは、鶏の照り焼きです。

ブロック肉ではなく切り身を使うことで、おばあちゃんにも食べやすいサイズにしました。

孫:ひろ

醤油とみりんで下味を付け、じっくりと焼いていきます。

付け合わせには、玉ねぎとピーマンをバターで炒めたものを用意しました。

スープにはカットキャベツとウィンナーを入れて、コンソメで味付けします。

「ウィンナーを入れると味が出るね」「母さんもよく言ってる」。

そうなんです、出汁の旨みがスープに染み出て、本当に美味しくなるんです。

おばあちゃんの味見

調理の途中、おばあちゃんがつまみ食いをして味を確認します。

「甘みが足りない」とのことで、みりんと砂糖を追加しました。

こうした細かな調整が、美味しい料理を作る秘訣なんですね。

お惣菜のコロッケも揚げ直して、サクサクに仕上げました。

クリスマスの演出

食事の前に、サンタの帽子をかぶって雰囲気を盛り上げます。

クラッカーも用意して、「せーの、メリークリスマス!」と二人で鳴らしました。

パンッという音とともに、キラキラしたテープが飛び出します。

こうした小さな演出が、特別な日を彩ってくれます。

戦後に始まった日本のクリスマス

食事をしながら、昔のクリスマスについて話しました。

「クリスマスって昔からあった?」と聞くと、「そんなに昔からないよ」とおばあちゃん。

戦後に始まった文化で、外国の行事だから戦中はやったら怒られたそうです。

おばあちゃんの一番古いクリスマスの思い出は、子供たちが小学1、2年生の頃。

おじいちゃんが本物のもみの木を家の中に持ってきて、飾ったそうです。

2メートルもある本物のツリーなんて、すごいですよね。

今ではホールケーキも簡単に買えるし、ご馳走も用意できる。

「昔のクリスマスと今のクリスマスだったらどっちがいい?」と聞くと、「今の方がいいよね」とおばあちゃん。

孫:ひろ

ケーキが食べられて、ご馳走があるからだそうです。

お楽しみのクリスマスケーキ

食事の後は、チョコのティラミスケーキで締めくくりました。

「私を元気づけて」という意味のイタリア語だと知って、おばあちゃんも興味津々。

「元気出た。もう1回食べたい」と大満足の様子でした。

適度に日常の中に特別な日が混ざっていると、生活が楽しくなりますね。

おばあちゃんと過ごすクリスマス、本当に楽しい時間でした。

この動画のコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!

視聴者さん

きのえさん、帽子姿も可愛いです。 メリー・クリスマス★

視聴者さん

いつも素敵な画像をありがとう😊 毎回ほっこりします! おばあちゃんとは一緒に住んでいなかったので こんなお祝いをしたことがありません。でも電車ですぐに会える距離だったので 頻繁に会いに行ってました。 いつも楽しい時間を過ごせたので いい思い出です! どうかこれからの健康に楽しく過ごしてくださいね! 良い年末年始を

視聴者さん

*↟⍋*↟𝑀𝑒𝑟𝑟𝑦 𝐶ℎ𝑟𝑖𝑠𝑡𝑚𝑎𝑠*↟⍋*↟ おばあちゃま サンタのお帽子似合っていて可愛いです。 ひろさんも クリスマスの準備お疲れ様です。お2人を見ていると私も祖母にもう少し優しく接してあげれば良かったなぁって😢なのでお2人仲良くされているのを拝見するのを毎日楽しみにしています(長文すみません💦)

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