こんにちは。今日はおばあちゃんが夕ごはんを作ってくれるので、その様子をお届けします。
94歳のおばあちゃんが作る家庭料理、どんな味なのか楽しみですね。
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夕食作り|鶏肉料理とカニ料理
今日おばあちゃんが作ってくれるのは、鶏もも肉のソテーです。
長年使い込んだレシピ帳を見ながら、丁寧に調理を進めていきます。
まず玉ねぎを薄切りにして、鶏もも肉にフォークで穴を開けていきます。

「手に刺さないように気をつけてね」とおばあちゃんが言いながら、慣れた手つきで下準備を進めていく姿は本当に頼もしいです。
フライパンにごま油を引いて、鶏肉を焼いていきます。
僕が以前、料理酒と酢を間違えて入れてしまった失敗談を話すと、「塩と砂糖はよく間違えるだよ」とおばあちゃんも笑いながら答えてくれました。
鶏肉が良い色に焼けてきたら、水、だし、醤油、酒を合わせたタレで煮込んでいきます。

残ったタレも次の料理に使うという、おばあちゃんの無駄にしない姿勢には本当に学ぶことが多いです。
1月から保存していたカニの解凍
今日の夕食にはもう一品、特別な食材があります。
1月にもらって冷凍保存していたカニを、ついに解凍することにしました。

水につけて15分ほど解凍します。
「いつまでも残ってる」と言っていたカニが、ようやく食卓に並ぶ日が来ました。
おばあちゃんは大食いなので、このカニと鶏肉だけでも十分な量だと言います。
孫:ひろお味噌汁も作ります。
小松菜、豆腐、そして自家製のネギを入れて、だしパックで出汁を取ります。
「ネギ入れると美味しいだよね」とおばあちゃんが言う通り、香りが食欲をそそります。
数の子とお正月の残り物
さらに今日は、お正月用にコープで注文していた数の子も登場しました。
塩出しを済ませてあるので、そのまま食べられます。
「みんな食べなかったから残ってる」と言いながら、おばあちゃんが取り出してくれました。


お正月から1ヶ月以上経っていますが、しっかり保存していたので問題ありません。
夕ごはんの支度が整い、テーブルに並んだ料理を見ると、鶏肉の照り、カニの赤い色、数の子の黄金色が食卓を彩ります。
食事と会話|マリオゲームへの挑戦と日常の出来事


「いただきます」と手を合わせて、食事が始まります。
まずはお味噌汁から。
あったかいお味噌汁が体に染み渡って、「うまいわ」と思わず声が出ました。
鶏肉はごま油の香りが良く、タレがしっかり染みていて本当に美味しいです。
「しょっぱい」とおばあちゃんは言いますが、ご飯が進む味付けでちょうど良いと僕は思います。
本物のカニとカニカマの違い
さて、メインイベントのカニを食べてみます。
水から出して、お皿に盛り付けました。
「何もつけなくても美味しいかもね」と言いながら、一口食べてみると、カニの甘味と旨味が口いっぱいに広がります。


「うま。本物のカニはびっくりするぐらいトロトロで滑らかな感じだね」と僕が感想を言うと、
「もっと太ければいい味だけどね」とおばあちゃん。
このカニでも十分美味しいのですが、ズワイガニの足はもっと太くて美味しいそうです。
普段はカニカマしか食べていなかったので、本物のカニとの違いに驚きました。
見た目は似ていても、味は全然違います。
「太いカニになると全然味違うと思う」とおばあちゃんが教えてくれました。


数の子も久しぶりに食べました。
コリコリ、シャキシャキとした独特の食感が楽しいです。
「このつぶつぶ感、あんまり他の食べ物にはない食感かもしれないね」と話しながら、お正月の味を堪能しました。
結局、おばあちゃんが「もう一本食べていいよ」と言ってくれたので、カニをもう一本いただきました。
「美味しいと思ったところでやめればいい」というおばあちゃんの言葉通り、満足したところで食事を終えました。
「ごちそうさまでした。美味しかったです。ありがとうございました」と感謝を伝えて、片付けを始めます。
今日も幸せな夕食の時間でした。


いつもコメントありがとうございます!



DSマリオのきのえおばあちゃんの体が動く姿がめちゃくちゃかわいいですね^ ^ その様子を優しく見守るヒロくんに癒されました。



きのえおばあちゃん、いつももりもり食べて気持ちがいい、だからお元気なのですね、ひろ君とのお喋り、楽しくていいですね、こんなにしゃべってくれるお孫さん最高です



継続な力なりの体現だね。おばあちゃんが自分の生き方貫いてるのが素晴らしいんだよね。自分が出来ること自分の範囲内でして周りに喜ばれるってみんなが出来ることじじゃないし今も孫や他の人の役に立ってるのが素敵だし、一番は真面目に基本と周りの人を大切にする心が大事って見てて思うそういう楽しみを見つけたりできる人が増える事ができる日本になれると思うんだよね。流動的だけどそういう人が増えると幸せだと思う
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