孫:ひろ今日はおばあちゃんの畑仕事に密着しますよ。何を植えているのか楽しみです!
90歳の今も現役農家として畑仕事を続けるおばあちゃんの日常をお届けします。
マリーゴールドの植え付けから野菜の管理まで、盛りだくさんな作業の一日です。
自給自足の田舎暮らしの知恵と工夫が詰まった畑の様子をご覧ください。
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花と野菜が共存する畑の春
畑に出てみると、おばあちゃんが穴を掘って何かを植えているところでした。
「何を植えるの?」と聞くと、「マリーゴールド」との答えが返ってきます。
植えた後に穴へ水を注いでいるのは、根付きを良くして枯れないようにするためだそうです。


「マリーゴールドのオアシス!」と思わず声が出るほど丁寧な作業です。
近くにはフランス菊とも呼ばれるマーガレットが育っていました。
「去年ここに植えたから、こうして生えてくるんだよ」とおばあちゃんが説明してくれます。
小さな芝桜もあちこちに増えていて、「そこらじゅうに花がたくさんあるね」と驚かされます。
イチゴパラダイスが広がる畑
畑の一角にはイチゴが一面に広がっていて、まさにイチゴパラダイスです。
「ここ数年で一番多いんじゃない?イチゴの量」と言うほどの豊作が期待できます。
大きな実に育てるために、小さな実を摘み取る摘果作業が必要だそうです。


「小さいの皆落としちまいや、あと大きくなるで」とおばあちゃんが手際よく教えてくれます。
「どんどん増えてもらって、食べきれない。大歓迎だわ」と笑顔で話してくれました。
既に赤く色づき始めている実もあって、収穫がとても楽しみになってきます。
連作障害を防ぐ農家の知恵
毎年植える場所を変えているのは理由があって、連作障害を防ぐためだそうです。


「連作でいけない食物と、連作でも良い食物があるんだよ」とおばあちゃんが説明します。
豆類は特に連作がダメで、植える場所を毎年ローテーションしているそうです。
長年の農家経験から身についた知恵は、本当に奥が深いですね。
夏野菜の成長を確認する



畑には夏野菜もたくさん育っています。
玉ねぎは6月頃に収穫できる予定で、じっくりと育っている様子です。
カボチャも順調に成長していて、覆いを急に取ると萎れてしまうので、少しずつ外気に慣らしていく必要があるそうです。


「このカボチャが収穫できたら煮付けにスープか」という話になると、「スープっきり食べない、煮付けあんま好きじゃないから」とおばあちゃんらしい一言も。
ナスとピーマン、オクラも植え付けが済んでいて夏の収穫が楽しみです。
コショウは1本だけ栽培中で、丸い実が成るそうです。
「コショウってなんか実がなるの?」という素朴な疑問に、丁寧に教えてくれました。
「いやあ、知らなかった」と改めて農家の奥深さを実感します。


野沢菜の収穫と無農薬へのこだわり
畑仕事の合間に野沢菜の収穫もしていきます。
「茎の部分はなんか小松菜みたい」と言うと、「これは野沢菜、みそ汁によく入れてる」と教えてくれました。


グリーンボールというキャベツより小さくて柔らかい品種も育てていています。
「サラダにして食べたい!」と思わず声が出る美味しそうな野菜です。
キャベツは虫の被害が心配な野菜で、春は比較的大丈夫でも秋は穴だらけになるそうです。
「うちで作ったって消毒しなきゃモノにならないでね」と言いながら、必要最小限の消毒で育てているとのことです。


「買ったものなんてどれだけ消毒してあるか分からない、自分の畑で作るのが一番安心安全だね」という言葉に深く納得しました。
カブと大根も植えてありましたが、早速葉っぱが虫に食べられていました。
「葉を食べるものがイケないだ」と対策を考えながら畑を回るおばあちゃんです。
最後にコデマリと紫蘭という花も見せてもらいました。


「初めて聞いた!」という花の名前が畑のあちこちに咲いていて、花も野菜も共存する素敵な空間です。



以上、おばあちゃんの畑仕事の一日をお届けしました。
90歳になっても現役で畑を管理して、季節の野菜を育て続けるおばあちゃんの姿は本当に頼もしいですね。
いつもコメントありがとうございます!



こんばんは!️今日も動画ありがとうございます。 私は今日は今帰りで電車内で見てます。 今日はお昼寝をしない子に格闘し大変でした(笑)



イチゴって地面に植えてると増えるんですね 初めて知りました。



イチゴって、そんなに増えるのですか? ビックリしました!️ いろんな野菜やお花もあって、楽しみですねー
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