孫:ひろ今日はペットボトルで鳥・モグラ除けの風車を作りますよ!
おばあちゃんと一緒に工作です!
畑の野菜を守るために、ペットボトルとハンガーを使った手作り風車に挑戦します。
見本の風車を見ながら、おばあちゃんと二人で試行錯誤しながら作っていきます。
初めての工作でうまくいくのか、ドキドキの製作過程をお届けします。
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ペットボトル風車の製作スタート
まずはペットボトルとハンガーを手分けして切るところから始めます。
「これの方が切れると思うよ」と工具の使い方を確認しながら進めます。


ニッパーでペットボトルを切っていくと、「お、切れた、切れるさ」と手応えを感じます。
最初に切り落とす場所を間違えてしまいましたが、実は作戦があったようです。
「失敗してもいいように潰れたペットボトルを選んでました」とおばあちゃんの一言に驚かされました。
「おばあちゃんの作戦勝ちだ」という言葉に思わず笑ってしまいます。
切り込みを入れて羽根を作る
見本を見ながらボトルの底を切り落として、縦に切り込みを入れていきます。


「切りすぎないように一応ここまでにしておくよ」と慎重に進めていきます。
切り込みが入ったボトルを広げてみると、「すげえ上手じゃん、上手く作ったね」と感心します。
切り落とした底の部分をボトルの中にはめ込む作業では、穴開けが必要になりました。
「土の上でやりゃあいいじゃん」とおばあちゃんが提案してくれます。
「こんな薄いもんだに開かないよ」と言っていたのに、おばあちゃんが本気を出して豪快に穴を開けてくれました。


「でっかい穴開けてんな」と思わず笑いが起きましたが、おかげで後の作業がとてもやりやすくなります。
黄色いテープでチカチカ効果をプラス
「コマみたいにさ、回った時に模様ができるようにさ、派手な色のテープを貼ったら風でめっちゃ回ってチカチカして鳥が嫌がるはず」というアイデアが出ました。


「余計いいわね」とおばあちゃんも賛成してくれて、黄色いテープを貼っていきます。
「これで回ったらチカチカするね」と仕上がりを確認しながら5個の風車が完成しました。
お昼ご飯も忘れて作業に没頭していたことに気づいて笑いが起きます。
「楽しくないって言うと怒られる」とおばあちゃんが言いながら「意外にも結構楽しい、工作、ものづくりだね」と話してくれました。
いよいよ畑に設置してテスト
完成した5本の風車を棒にテープで固定して、畑に立てに行きます。


「回るかね」とドキドキしながら設置してみると、最初の1本は風が吹いても回りません。
「なんか嬉しそうじゃん」と言われながらも、2本目をカボチャの横に設置します。
「おおおお、よく回るぞ」「こいつは大成功だ」と声が上がるほどよく回りました。


ナスの近くに設置したものも「こっちも元気いっぱい」と快調に回っています。
「モグラは相当振動に敏感らしいからね」という話に「ふーん」と興味深そうなおばあちゃんです。
回らない風車の改良を試みる



一方で1本だけどうしても回らない風車が気になります。
「やっぱし羽がたんと無きゃいけないだ」という言葉で原因が分かりました。
「羽が少ないせいだと思う」ということで、もう一度半分に切り直して改良を試みます。
「これで回らなきゃおかしいわ」と期待しながら設置しましたが、微動だにせず笑い話になりました。


大きなペットボトルで作った風車も試してみましたが、こちらも全く回らなかったそうです。
「こんなに風は受けてるが」とがっかりしながらも笑い飛ばすおばあちゃんが印象的です。
全部が成功とはいきませんでしたが、カボチャとナスの近くでよく回る風車が設置できて満足な結果となりました。


以上、おばあちゃんとのペットボトル風車作りをお届けしました。
90歳でも工作を楽しみながら、畑の野菜を守るために工夫するおばあちゃんの姿が素敵でした。
次回の改良版にもぜひ期待したいですね。
いつもコメントありがとうございます!



虫とかならオニヤンマだけど、モグラや鳥は風車がいいんですね



ヒロさん元気になって良かったです。 風車良くできていますね😊私は実家にた頃は案山子を作ったことはあります。 きのえさんもヒロさんもお身体に気を付けて下さいね。



おばあちゃんとの風車作り、なんだかぼのぼのしていて、ゆっくり時間が流れているかのようですね お花のような綺麗な風車、素敵だと思います
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