孫:ひろ今日はおばあちゃんの部屋がこたつから夏仕様に
模様替えされます!
暖かくなってきたので、こたつを片付けて夏の部屋に衣替えする日です。
「もう暑くなってきたで、ええかんで(いいかげん)片付けなきゃ」とおばあちゃんが話してくれました。
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こたつ布団の取り外しと洗濯から始める
まずはこたつ布団を外して、洗濯するものを分けていきます。
「洗濯!洗濯!」と声をあげながら、キレイに畳んでいきます。


畳み終わった布団は卓球台の上へと運ばれていきました。
「物置きだ」と思わず声が出るほど、客間の卓球台が大活躍しています。



座布団も交換が必要で、1年中のホコリを落とす作業も
丁寧に行います。
「そうやって取れるんだ、初めて見たな取れるところ」と感心する場面もありました。
灰の除去と掃除機で丁寧に清掃
こたつの中には灰が溜まっていて、「灰をとって減らしとかないといけない」とおばあちゃんが説明してくれます。


掃除機を持ってきて隅まで吸い取ろうとしますが、掃除機のヘッドがなかなか外れません。
「外したいだよ」と格闘した末にやっと取れて、1年分のゴミをしっかり吸い取りました。
隅まで丁寧に掃除する姿に、おばあちゃんの几帳面さが表れています。
板が見つからず新聞紙で代用
次は板をはめ込む作業ですが、「この板があったけん、どっか行っちゃった」と本来の板が見当たりません。
代わりに別の板を使ってみましたが、「えらい高いじゃん」と高さが合わず入りません。


「あるもので補う」おばあちゃんらしく、今度は新聞紙を使うことにしました。
「今度はきれいにハマった?うん」とピッタリ収まって、一件落着です。
「どうせ机を置くでね、乗ることないでいいわ、新聞紙でも」というおばあちゃんの割り切り方が潔いですね。
夏用敷物に取り替えて模様替え完成
こたつカバーを外すと、「裏は赤かったんだ」と意外な色が登場しました。
「こんなド派手な色してたなんて知らなかった」と驚く場面もありましたよ。
夏用の涼しげな敷物に替えると、「涼しくなったね、見た目が夏だね」と部屋の雰囲気がガラッと変わります。


敷物がずれないように、カナヅチで釘を打ち込んでしっかり固定します。
安全への配慮も忘れません。
机を運んで所定の位置に置いたら、「できた!フゥー!いいね、涼しくなったね」と達成感があふれます。
冬物を小屋に収納してすっきり
こたつ用品やストーブなどの冬物は、小屋の物置へしまいます。
ストーブは分解掃除済みで、「ひと冬中ってゆやあ、こんなに溜まってた」とホコリの量に驚かされます。
小屋の鍵は針金を絡ませただけのシンプルなもので、「閉め方が原始的だな」と思わず笑ってしまいます。
「いじるだけかい」と突っ込みを入れながらも、これで立派な施錠完了です。


「コタツあるとなんかスッキリしない、確かにそうかも」という会話で、すっきりした部屋を眺めます。
「これで9月いっぱい、10月はもう寒い、またコタツか、半年コタツいる」と笑いながら締めくくりました。
作業の途中でおじいちゃんの仏壇が目に入り、「この間誕生日だったよね、17日が命日だっけ」という話題になり18周忌になるとのことでした。


以上、おばあちゃんのこたつ片付けと部屋の模様替えをお届けしました。
「簡単じゃないよ、こたつ片付けるのも」というおばあちゃんの言葉通り、意外と手間のかかる大仕事でしたね。
でもすっきりと夏仕様になった部屋で、気持ちよく夏を迎えられそうです。


いつもコメントありがとうございます!



模様替えお疲れ様です。 私の部屋は散らかり放題です(笑) 仕事ハード過ぎてなんもする気にならないので(笑) 夢のために一軒家を買うか借りる予定なので そしたら余裕が出来ます



ええかん=いい加減に という意味でしょうか? おばあちゃんの動きがとても90代には見えないくらい機敏で尊敬します



本来なら家族にコタツを変えて貰うお歳なのに全てご自分でされている。足腰丈夫で心も丈夫。 日頃の動きが大切と分かる動画。
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