孫:ひろ今日は収穫したイチゴでジュースやジャムを作りますよ!
楽しみです!
畑でたくさん採れたイチゴを使って、ジュース、シャーベット、ジャムの3種類を手作りします。
90歳のおばあちゃんと一緒に試行錯誤しながら作る様子をお届けします。
失敗も笑いに変えながら進む、温かい手作りクッキングの時間です。
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まずは100%イチゴジュース作りに挑戦
まず収穫したイチゴをきれいに洗ってから、ミキサーにかけていきます。
ミキサーの使い方を説明しながら一緒に操作すると、最初に上下逆に設置してしまって笑いが起きました。


「逆逆、こっちだよ」と教えてもらいながら、無事にスイッチが入りました。
滑らかになったら容器に移して、たっぷり2本分の100%イチゴジュースが完成です。
「うわー豪快に行くね」という声が上がるほど、惜しみなくイチゴを使います。
早速味見をしてみると、「やっぱりお砂糖入れなきゃ美味しくない」とのことです。
純粋なイチゴだけだと甘みが少し寂しいんですね。
砂糖を加えると「美味しい!」と笑顔になりました。


イチゴミルクで栄養もプラス
続いてイチゴジュースに牛乳を混ぜてイチゴミルクを作ります。
「牛乳入れたらまろやかになる、このジュースよりうんとまろやか」とおばあちゃんが評価します。


どちらが好みか聞いてみると、「こっちの方が栄養がありそうだし、甘みを足したらイチゴミルクの方がいい」とのことでした。
シャーベット作りで予想外のハプニング
次はシャーベット用に別のジュースを容器に入れて冷凍庫へ。
「濃いような気がするよ、シャーベットにするには」とおばあちゃんが指摘します。
「ドロドロしすぎてる」ということで、牛乳で少し薄めることにしました。
「牛乳ちょっと混ぜてもいいかも」という話になり、入れてみたところ思わず入れすぎてしまいます。
「ハッハッハ、まあいいじゃん、試してみよう」と笑い飛ばして冷凍庫へ。


「もしかしたらそれが一番美味しいかも」という楽観的な言葉に笑いが起きました。
容器の蓋が2つあったり、奇跡的にちょうどいい蓋を探したりと賑やかに進みます。
「冷凍庫の中、見るなや」とカメラに映るのを嫌がるおばあちゃんも可愛らしいです。


イチゴジャムをコトコト煮詰める
残ったイチゴジュースを鍋に入れて、ジャム作りを始めます。
「煮え立つまで大きい火で、そしたら小さい火にしとく」とおばあちゃんが手順を教えてくれます。
「あと、かき混ぜなきゃいけないしね、吹きこぼれるで」と気をつけながら加熱していきます。
部屋中にイチゴの甘い香りが広がってきて、思わず「イチゴの香りが広がってくるね」と声が出ます。
煮え立ってきたら砂糖を加えて更にかき混ぜます。
「それ全部ぶちまけたらさすがに甘すぎるよ」という声に「どのくらい入れていいだか分からない」とおばあちゃんも悩みながら調整します。


「ジャムってそんなもんか」と思うほど、結構な量の砂糖が入っていきます。
「さっきより随分粘り気がある感じがする」という言葉とともに、ジャムらしくなってきました。
シャーベットとジャムの完成を味わう
ちょうどお茶の時間に、冷凍庫から取り出したシャーベットを食べてみます。


「練乳持ってきて入れるか」という提案で練乳を追加すると、「美味しい!」と顔がほころびます。
「シャーベットのシャキシャキ感とイチゴのつぶつぶ感の2つの食感があって美味しい」とのことです。
「半分ありゃ丁度だ、ちょっと多すぎ」と言いつつも、練乳を追加してパクパク食べ続けます。
昨日きれいなイチゴを分けてざるに入れて家に持って帰ったのが、もう今日で終わりそうだという話になりました。
「よく食べたあ!」「誰が食べる?みんな食べる」と笑いが起きます。


「男の5人兄弟だから、人数がシンプルに多いからね」という言葉に、おばあちゃんも笑っています。
「50や60なんて、ばあちゃんからしたら鼻たれ小僧だ」という言葉に大笑いになりました。
最後に冷めて固まったジャムを確認すると、「全然落ちない」「立派なジャムだ」と大満足の仕上がりです。
「思ってよりしっかり水気が抜けてジャムらしくなった、ちょうどいい硬さだわ」とおばあちゃんもにっこりです。


後片付けで木べらにこびりついたジャムがなかなか落ちないのも、手作りの証ですね。
「思い出が、心と木べらに残るジャム作りでした」と締めくくりたい、そんな温かい時間でした。



以上、おばあちゃんとのイチゴクッキングを
お届けしました。
畑で育てて収穫して調理するまで、全部自分たちでやるのが田舎暮らしの醍醐味ですね。
いつもコメントありがとうございます!



おばあちゃんとの孫の会話、良いね。私の孫の声と話し方が、ソックリなので、見入ってしまいます。優しいお孫さんですね。おばあちゃんも、やり甲斐ありますね。お孫さんからしたら、自慢のおばあちゃんでしょう。



婆さんはなんなでもできてすごいですね。他のユウチュウーブのお婆さんは何時も孫に何かして貰うばかりでなにもしてあげてないです、見ていて気分が悪いです。こちらのお婆さんは何でも出来てすごいと思います。



イチゴは、植える一ヶ月前に、堆肥と有機石灰と、熔リンと有機肥料を入れると、甘いイチゴができますよ
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