孫:ひろ今日は日頃の感謝を込めて、僕がおばあちゃんに手料理を振る舞いますよ!
おばあちゃんは90歳の今も、孫3人の夕食を毎日作り続けてくれています。
もう10年以上になる話で、元気とはいえ楽ではないはずです。
そんなおばあちゃんに、たまには楽をさせてあげたい。
10年分のお礼にはなりませんが、自分にできることで喜んでもらえたらと思います。
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作ってみて初めて分かるありがたみ
おばあちゃんが大好きな唐揚げをメインに、サラダと汁物も全部一から作ります。
ニンニクをすりおろしてみると、これが予想以上に大変な作業です。
卵を割ると殻が入ってしまいそうになるし、調味料のバランスも難しいです。
タマネギを切り始めると、涙が出るほど目が痛くなってきます。


「くそう、目が染みる」と思いながら、ふとおばあちゃんのことを考えました。
「そういえばおばあちゃんもよくタマネギ使ってたな、目が痛かっただろうな」と。
下処理にも思った以上に手間がかかって、これだけで結構な時間が過ぎていきます。
やっと2人分くらいできたと思ったら、汁物がまだ作れていないことに気づきました。
料理しながら湧いてくる感謝の気持ち
「しかも孫は食べ盛りで3人分も作ってたのか」と思うと、胸が熱くなります。
「一体今までどれだけ苦労して準備していたんだろう」という気持ちが込み上げてきます。
「そうして作ってくれた料理に、どれだけおいしいって言えたかな」と反省しました。


「どれだけありがとうって言えたかな、どれだけ残しちゃったかな」とも思います。
おばあちゃんの作る料理の中でも特に唐揚げが大好きで、本当においしかった記憶があります。



作ってみて初めて、その手間と苦労がよく分かりました。
おばあちゃんが待ってる、いよいよ完成
醤油、砂糖、料理酒、生姜、ニンニクで下味をつけて漬け込んだ鶏肉を揚げていきます。
おばあちゃんが食べやすいように、小さめサイズも別に作っておきました。
サラダはシーチキンとタマネギをマヨネーズとポン酢で和えています。
「おばあちゃんお待たせしました、できましたよ」と料理を運びます。


「あ〜おいしそうだ、きれいにできたじゃん」とおばあちゃんが喜んでくれました。
おばあちゃんから大成功の高評価
「ばあちゃん、まずは唐揚げいってみてよ」と声をかけます。
「大きいね〜」と言いながら一口食べたおばあちゃんの感想を待ちます。


「うん!良い味付けだし、外カリカリで中やわらかい」という言葉が返ってきました。
「おお〜、狙い通りだ!」と思わず声が出てしまいました。
「おいしい!これならおばあちゃんにでも食べられる」とおばあちゃん自身も太鼓判です。
以前作った親子丼と比べてどうかを聞いてみると、「どっちもいいね、甲乙つけがたい」とのことでした。
「唐揚げは成功でいいですか?」と確認すると「成功!大成功だ」と即答してくれました。
「ばあちゃんがすごく褒めてくれるもんで、気を良くしてまた3回4回作るわ」と僕も嬉しくなります。


「また作ってもらいたいね」「またお願いするわ」と笑顔で言ってくれるおばあちゃんです。
「おかずを全部作るっていうのは大変だよね」という話になると、「大変だねえ」とおばあちゃんも頷きます。
「ばあちゃんのありがたみがよく分かりました、いつもありがとうございます」と伝えると。
「どういたしまして、健康のためと思ってやってる、ボケ防止やら健康のためと思って、でも別に負担じゃない」と笑ってくれました。


「ありがたみ分かったんで、またね、作りたいと思います」と約束して、ごちそうさまでした。
以上、おばあちゃんへの感謝の手料理をお届けしました。
10年以上当たり前に感じていたことが、実はこんなにも大変だったと気づいた大切な時間でした。
いつもコメントありがとうございます!



なんて良い関係性なんでしょうか。涙が溢れてしまいました。



健康の為にやってる負担じゃない!素敵だなー。私もこんな素敵な言葉言えるおばぁちゃんになりたい



感謝の気持ちを面と向かって伝えられていて素敵です。 おばあちゃま孝行ですね。 おばあちゃまもきっと嬉しかったことでしょう。
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