孫:ひろ今日はおばあちゃんとの夕ご飯の様子をお届けします。
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おばあちゃんが作る、冬の晩ごはん
今日はおばあちゃんちの台所で、夕方からご飯づくりをしました。


戸棚の奥を片付けていたら、すっかり忘れていた洗剤がひょっこり出てきて、


「これガスコンロとかお風呂掃除に使えるやつだよ」と話しながら、
いつもの晩ごはんづくりが始まります。
じゃがいもと野菜たっぷりのやさしいスープ
今日の汁物は、じゃがいもやブロッコリーがたっぷり入った野菜スープ。
野菜をたくさん入れてコトコト煮込んでいきます。
おばあちゃんのスープを作るときは、とにかく「柔らかさ」が大事です。


じゃがいももブロッコリーも、形が少し崩れるくらいまでじっくり煮て、
おばあちゃんの歯でも負担なく食べられるようにします。





硬いと食べづらいでね。柔らかく煮ておこう。
コンソメを少し足して、野菜の甘みが引き立つように調整します。
ブロッコリーがとろけるくらいまで煮えたころには、台所中にいい匂いが広がっていました。
鶏肉のきじ焼き
鶏肉は、大きな塊のままフライパンで焼いていきます。





豪快な料理。いいねえ。
胸肉は脂が少なくてヘルシーだけれど、どうしてもパサつきがちです。
そこでバターを加えて香りとコクを足すのがおばあちゃん流です。





中まで火が通るように、じっくりと焼いていきます
味付けは醤油とみりんでシンプルに。
「もも肉のほうが柔らかいけど、胸肉も工夫すれば美味しいよね」と話しながら
お肉がよーく焼けるのを待ちます。
白菜のサラダ
おばあちゃんがいつも作ってくれる「白菜サラダ」。


細かく切った白菜を、少しの塩でもんで水気を切って、


そこへカニカマとマヨネーズを混ぜた簡単サラダです。


おばあちゃんでも食べやすいように、芯の部分は薄めにスライス。
冬の白菜はみずみずしくて甘みがあり、生で食べるとシャキシャキ感が楽しめます。



これならいくらでも食べられるね
二人揃って、いただきます


昔のこたつ
ご飯を食べながら、話題は冬の定番「鍋」と「こたつ」へ移っていきます。
今では電気こたつだけれど、昔は炭を使った掘りごたつで、
ぶどうの枝を燃やして炭を作っていたこと。
足をぶつけ合いながら、家族みんなでこたつに入っていたこと。





今はこたつを独り占めできるから最高!



おばあちゃんの思い出話は、いつも面白いね。
好きなお鍋の話題
鍋の話では、意外にもおばあちゃんの一番好きなのが「キムチ鍋」だと知ってびっくりしました。
和風のあっさりした鍋が一番かと思っていたら、
「キムチ鍋が一番好き」と、話してくれました。



同じものばっかり買っちゃうで、新しい味は
なかなか試せん。



今度は僕がいつもと違う鍋に挑戦してみるよ。
ひ孫たちの写真でほっこり
食後はこたつで温まりながら、スマホでひ孫たちの写真を見せました。
落ち葉を拾って遊ぶみおう君。


双子のあいと君としおん君の、ぷくぷくほっぺの写真。


おばあちゃんは画面を食い入るように見つめて、
「しっかりしてるね」「可愛いねえ」と何度も繰り返します。
「この子たちが小学校に入るころ、ちょうどあたしが100歳になるんだよ」とおばあちゃん。
ランドセルを買ってあげるのが、ひそかな目標だそうです。
101歳まで生きたお姉さんの話もしてくれて、
「頭も足腰も元気でいなきゃね」と笑いながら、
ゲームや体操で認知症予防をしようという話になりました。


長生きのコツを冗談まじりに話し合えるのも、今が元気だからこそだと感じます。
片付けのあとの、静かな幸せ
夕飯をお腹いっぱい食べたあとは、僕が台所の片付けを担当します。
「片付けまでしてもらって本当に楽だわ」と言ってくれるけれど、
こちらこそ、こうして一緒にご飯を食べて、昔話を聞かせてもらえる時間が何よりの宝物です。
お茶を一杯飲み終えたころには、
「お腹いっぱいで動きたくないね」と笑い合いながら、
今日も一日が静かに終わっていきました。
野菜たっぷりのスープと鶏肉の香り。
こたつのぬくもり。
ひ孫の写真に目を細めるおばあちゃん。
そんな小さな幸せを、これからも大事に重ねていきたいなと思います。



白菜のサラダ、真似して作りましたら、ハマってしまいました😊 私は少しの砂糖と少しのだし醤油を足してますが、
とても美味しいですよ!



大きなお肉ど〜んと焼いて、、、さすが肝っ玉おばぁちゃんと
思わず笑が出てしまいした
お話しもお孫さんと合っていい雰囲気ですね



ひろ君が、一緒に居るから見てて心が安らぎます
優しいひろ君、お婆ちゃまを大切にしてあげてね❢
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